「できる男」はがんばらない!!−営業マン改造計画
原崎 裕三
お客様とは純粋な人づきあいをすること
営業に行くんじゃなくて遊びに行く
ビジネスとプライベートの境界線をとり、人として正直になる
等、なるほどな と思う箇所がたくさんあった。
仕事をがんばる人 = ガリ勉君
同級生 = お客様
ガリ勉くんと積極的に遊ぶ気になるか?
という視点がおもしろかった。
この手の本はもっとたくさん出てきて欲しい。
私は学生時代に、
「超二流セールスマンへの道 ― 楽して売ってなぜ悪い」(松本富雄著)
という本を読んで、とても影響を受けたけど、
こういう考え方もあるということを知らないと損だと思う。
幸せな日常生活を知らないビジネスマンが仕事をがんばってしまうと、
お客様にも不快感を与えるし、モノは売れないし、悪循環になる。
仕事も自分の日常生活の一部であることを思い出そう。